バレットジャーナルを始めて、ノートリフィルの回転が良くなり、自分で作ってみることにしました。
ちょうど「PLUS」“ハンブンコ”が気になっていたので、早速使って自分でノート作ってみました。
まずは試作ノート用に、紙の厚みが表紙に良さそうでとっておいた何年か前のカレンダーを再利用して、内容ページ用には手近で手に入った「エトランジェディコスタリカ」の上質紙を使用してみました。
気を取り直して…
手順をイメージすると(中綴じ製本)
- 作りたいサイズの紙を用意して
- 折り目線をつけてから軽く折ってホチキスとめ
- しっかり折ってから端をカットすればできあがり。
簡単ですね。
もうちょっと詳しく、実際にやってみた方法を説明すると、
1.半分に折るとB6サイズになるB5用紙を用意
(使用中のDAISOトラベラーズノートのB6スリムサイズにしたかったので、)
2.「PLUS」“ハンブンコ”に用紙をセットして、
(台盤にサイズ表示もありますが、左右にある水色のWゲージではさむだけでセン
ター位置にセットされます)
3.折り目替刃を入れ、押し付けながらハンドルを往復すると折り目ができます。
(メーカー推奨の用紙使用目安は約3枚までになっていますが、今回使用した用紙は
6~7枚にしてみましたが問題なさそうでした(注意:自己責任で!) )
4.折り目がついているところをしっかり折っておきます
5.表紙も同様に準備します
(ズレ無いようにクリップでとめてみたりもしたのですが、私は上手くいかなかった
ので感覚でやってしまいます(笑)コツとしてはホチキスを押し切らずに、ホチキ
7.“ハンブンコ”の替刃を「切る」にかえます。
8.ここでB6スリムサイズにするのですが、この「スリム」サイズって統一された規格
ではないようで、自分で希望のサイズにメモリを合わせます。
9.ノートを動かないように手で押さえ、ハンドルを押し付けながら往復します。
始めに横の長さをカットしておかないのは、製本して厚みが出ることで一枚一枚が
微妙にズレてくるからです。失敗から学びました(笑))
10.出来上がり!
またせっかく自作出来るなら用紙も少しこだわってみたかったので、
薄くて軽く、『にじまない。かすれない。』点と万年筆での書き心地にこだわっている“トモエリバー”を本文用紙にしてみました。
表紙には、同じメーカーのクラフト紙〈特厚口〉を採用。
上記の上質紙とトモエリバーの厚みは、同じ枚数でこの差!
※トモエリバーを製本する際に折り目線をつける工程では、あまり力を入れすぎると薄い紙の為切れてしまいますので注意が必要です。替刃の当たるいちばん上に別の紙を置くと良いかもしれませんね。
またせっかく自作出来るなら用紙も少しこだわってみたかったので、
薄くて軽く、『にじまない。かすれない。』点と万年筆での書き心地にこだわっている“トモエリバー”を本文用紙にしてみました。
表紙には、同じメーカーのクラフト紙〈特厚口〉を採用。
上記の上質紙とトモエリバーの厚みは、同じ枚数でこの差!
このように、ノートを自作することによって、
- ページ枚数を自分好みにしたい人や、
- 既製品以外の紙質にこだわりのある人、
- お気に入りノートの廃盤で統一が難しくなるのが嫌な人
などの悩みも解消出来ます。
便利なスライドカッターも色々あるようですし、
綴じ方を変えたり、ホチキスではなく糸で綴じたりなど、
アレンジはいくらでも出来そうです。
私は、バレットジャーナルを進めるとともに、
紙質や綴じ方なども色々試していけたらと思っています✂
(ブログリンク: https://osusume-techo.blogspot.com/2018/06/blog-post.html )
便利なスライドカッターも色々あるようですし、
綴じ方を変えたり、ホチキスではなく糸で綴じたりなど、
アレンジはいくらでも出来そうです。
私は、バレットジャーナルを進めるとともに、
紙質や綴じ方なども色々試していけたらと思っています✂
(ブログリンク: https://osusume-techo.blogspot.com/2018/06/blog-post.html )















